「1回目と印象が違ったんです、次会うのどうしようかな。」
「いい人なんですが、もう少し服装に気を遣ってくれたら。」
初回のデート後の女性からこんな感想をいただくことがある。
一方、男性側の意見を聞くと「いつも通りの服装をしていった」「そう言われても、どうしたら良いのか分からない」という意見が多い。
そう、男性は決してやる気がないわけでは無いのだ。
女性側は「こんな格好でデートに来るなんて、私に対して本気じゃないんだ…。」「こんなにヨレヨレのTシャツ着てる…ってことは家も汚いのかな?」などと想像しているが、男性側はただ無頓着なだけで家も綺麗だし、やる気は120%というケースは少なくない。
双方の話を聞いていて日々感じるのが、
もったいない
上田晋也ならば「高倉健を通行人役で使うなよ!」とツッコんでいるであろう状態だ。
個人的に男性の服装に関して言わせてもらえば、1年以内に買った服で、サイズがぴったり、汚れてたりヨレていなければ好きなものを着て行けばいいと心から思う。
好きな服装って個人の感覚もあるし、長い結婚生活を共に過ごすのであれば、そこまで無理するのもな〜と言うのが本音だ。
しかし、無頓着で野暮ったいやつ!それはダメだ!これは個人の趣味とかじゃなくてサボってる。
このような現状を打破するため、日々僕は移動中はポットキャストで婚活チャンネルを聞き、電車では婚活本、オフィスでは婚活ブログを読み漁っているわけだが、とても良い本(マンガ)があったので紹介したいと思う。
服を着るならこんなふうに

安心してクリックほしい、アフィリエイトなどは埋め込まれていない。
ぜひ手にとって読んでいただきたいのだが、忙しいあなたは読む時間がなさそうなので僕が1巻の内容を6行にまとめておいた。
- オシャレに必要なのはセンスではなく知識(理論)である
- 黙ってユニクロで黒のスキニーを買おう
- 色は使わずモノトーン(白黒)から
- 靴と靴下も黒(パンツと同色)にして足長効果
- 無地のカットソー(Tシャツ)はヘインズで買うべし
- 服を選ぶ基準とは
単行本の内容としては概ねこんな感じだが、環ちゃん(主人公の妹)が大変素敵なので漫画を読んで損はないと思う。
1つずつ詳しく解説していこう。
あらすじ
主人公であるアラサー男性の佐藤 祐介(さとう ゆうすけ)は、久々に再会した地元の友人がオシャレになっていた事をきっかけにファッションと向き合う事に。
苦手意識を持っていたが妹の環(たまき)からのアドバイスによって、徐々にオシャレの楽しさに目覚めていく。
という感じで兄弟のやりとりを楽しく読んでいればいつの間にかオシャレ知識が学べるという素敵な内容になっているのである。
オシャレに必要なのはセンスではなく知識(理論)である
ファッションに苦手意識の強い主人公はのっけから「俺にはセンスがないからオシャレになれない」と泣き言を言っている。めちゃくちゃ分かる!でも
- アート→感性(センス)
- デザイン→理論(ルール) ←ファッションはこっち。
僕は学生時代3年間ファッションデザインを学んでいましたが、ファッションには厳格なルールがあり、それに沿ってアイテムを選べばかなりオシャレに見えるようになると思います。
漫画の中でも出てきますが、高いものを買わなくてもルールさえ覚えてしまえば十分魅力的なコーディネートが可能です!
主人公もセンスは不要であると妹に諭され買い物へ。
黙ってユニクロで黒のスキニーを買おう
パッと見たときの印象はパンツが決める!とアドバイスされており、ユニクロの「スキニーフィット テーパードジーンズ」が推奨されていた。
残念ながら現在は同じ商品は販売されていないようなので、「スキニーフィット」「黒」「デニム生地」の中から選べばOKだ。
ここで1つ注意、絶対に試着をしてほしい!
分かる!試着はめちゃくちゃめんどくさい、特にパンツは靴も脱ぐので余計に面倒である。試着したら店員さんに気を遣って買わなきゃいけない感じになるし!
しかし、ここで適当にサイズを選んだら、「いい感じ!」と思われるスタイルには近付かない!
生地が余らないぴったりのサイズを選んで裾上げしてもらおう。サイズが不安だったら店員さんに聞いてみると良い。
色は使わずモノトーン(白黒)から
色は使うほどカジュアルに、子どもっぽくなるものです。慣れないうちは「基本中の基本」であり、アパレルのプロも愛用するモノトーンに傾倒するのが間違いありません。
1.2回目のデートであれば、女性に「ナシだな」と思われないことの方が大切。
没個性的ではあるが、無難にモノトーンでまとめよう。
靴と靴下も黒(パンツと同色)にして足長効果
デニム・靴下・靴を同色にすることで「境界線をぼかす=脚長効果」があるとのこと。
作中でファッションは生まれもった体をよりよく見せるためのツールと言うような内容があるのだが、すごくいい考え方だと思う。背が低い・足が短い・太っているなどネガティブな男性も多いが、変わらないものを嘆くより、よりよく見えるような努力をすることが大切だと思う。
ちなみに靴は作中ではコンバースの黒スニーカーが紹介されている。
※間違えてつま先が白いタイプを買わないように!
スニーカーはハイカット(足首まであるタイプ)とローカットがあるが、ローカットをオススメする。理由は足首が露出していた方がスッキリした印象を与えるためだ。
無地のカットソー(Tシャツ)はヘインズで買うべし
さてトップスである。(アウターは黒のジャケットを選ぼう)
作中では「ヘインズ ジャパンフィット クルーネックTシャツ」がオススメされている。
TシャツはVネックとクルーネック(丸首)の2種類が販売されているが、心から丸首をオススメする。Vネックは着る人を選ぶし、ジャケットにVネックは一歩間違えればホストっぽいからだ(ホストをディスってはないです、婚活に好ましいかどうかが全てです)
服を選ぶ基準とは
ドレスとカジュアルのバランスを考えればTPOにあわせた格好ができる。
- ドレス=スーツや正装→ジャケットや革靴
- カジュアル=リラックスウェア→パーカーやスニーカー
洋服はドレスかカジュアルのどちらかに分けられるので、全体の70〜80%がドレスになるように調整すると、婚活で最適なファッションになる。
とまぁこんな感じで色々書いたけれど、1年以内に買った服で、サイズがぴったり、汚れていたりヨレていなければ好きなのを着ていけばいいと心から思う。
それでも迷う人はぜひ相談を待っている。
婚活1問1答!質問はこちらから

オンライン完結結婚相談所サービス naco-do(オンラインマッチング+サポート付き)
コメント